うむ。それ位はあると思う。 ただ、消され続ける日(かつ時間帯)と、消されない日があるんだよね。ということは、投稿するとどこかにアラートが出て、で、削除人が消すのかなとか思ってみたりもする。で、削除人によって、「問題あり/なし」の判断が分かれるのか、勤勉/怠慢(笑)の差が出るのか・・・。はたまた、アマゾンに対してだけでなく、削除人個人についてもスポンサーがついているのか・・・。あるいは、俺が「ひどい本」と評した本の著者に縁のある人が削除人になっているのか・・・。などなどと考えてもみたりする。 いやぁ、アマゾンのレビュー、消されまくりです。 ワーキングプアとは別の本のレビューも、また一冊について書いてみましたが、これも即効で消されます(笑)。文字数については、どちらもレビューの条件に反していません。また、新しい方のレビューでは星5つの評価にしていますが、それでも消されます。 いやぁ、どうしたもんでしょうねぇ(笑)。 アハハハハ 短くしたレビューも即効で消されてましたよ(笑)。流行のワーキングプア関連の本だから、否定的なレビューは欲しくないのかもね。某私大の非常勤講師をやっているエコノミストさんが書いた本ですけどね。オリジナルの論考や事例報告もなしという、大したことの無い本です。
うむ、まぁ俺の書いたのは長かったというのもあるのかもしれないが、仮にレビューチェックを人力でやってるとしたら、担当者によって判断が結構分かれるのかもしれない。ちなみに、さっき、俺はレビューを短くして何回目か分からない投稿をしたところ。仮にこれで消されなかったとしても、報復的削除のことは忘れないけどね。 「俺も」の記事で書いてたようなことだけど・・・ 今日、職場で会議が有ったんだが、その場で、「このところの若い人の中には、こっちが『xxについて調べて来い』と言うと、googleで検索したベージや、wikipediaからコピペして来る人がいる。まぁ、それは良いとしても、コピペした内容を理解してなかったりする。何か上手く訓練する方法は無いでしょうかねぇ?」ってなことを発言した。そうしたら、「あるあるw」ってな返事は返ってきたんだけど、やっぱりこれという対応策は無いようです。 コピペしてきても、「こういうのを見つけましたけど、この中のここが理解できません」と、自分がどの程度理解できているのか、あるいは理解できていないのか、そのこと自体を分かっていれば良いんですが、これがまた、自分が理解できているのかどうかが分かっていなかったりするので。 正攻法としては、調べてきた内容について質問を重ねていくということになるんだろうけど・・・。でも、これ、やられる側にとっては下手をするとハラスメントになりかねない。なにせそういう若い人は、まだ少数派みたいだから、個人的に嫌われてると思われかねない。 困ったもんです。
彼らにとって都合の良いもの、あるいは彼らにとってきれいなものしか見せず、彼らにとって都合の悪いもの、彼らにとって汚いものは消してしまえという態度なのでしょう。カスタマーレビューという、一般に開かれた機能に対してまで、彼らが考える「こうあるべき」という思想を押し付けてくるわけです。いや、もう、ファシズムまっしぐら(笑)。おまけに、その決まりがどういう決まりなのかは、外部からは分からないわけで・・・。レビューをチェックしている人か、チェックプログラムを書いた人かの、「俺がルールだ」状態でしょう。 アマゾン側として期待しているレビューというのは、小泉元首相が言っていたような、「感動した」とかいう、一言の白痴的レビューなんでしょうかね。そんなレビューが役に立ちますか? それならいっそのこと、レビュー機能を感想のラジオボタンに置き換えたらどうでしょうね。
これくらいの選択肢で充分なんじゃないかってくらいで(笑)。 いやぁ、前から話には聞いていましたが、アマゾンでレビューの削除をくらいました。ある書籍について、「買う価値はない」と結ぶレビューを投稿したら、速効で削除ですよ。 そこで、ほぼ同文のレビューを再投稿しましたら、今度は報復的に、まったく別の書籍に対するレビューも何件か合わせて、同時に削除を喰らいました。 「なんだかなぁ」と思いつつ、また同文のレビューを再々投稿しましたら、今度は私が書いたレビューの全てが、これまた報復的に削除されてしまいました。もちろん、報復的に削除されたレビューには、どう考えても削除対象となる理由が分からないものが含まれています。71人中61人が「役に立った」と答えてくれたレビューもあったのになぁ。 それにしても、アマゾンでレビューを監視・検閲している人って、暇なんですね。それに多様な書籍を扱っているにも関わらず、多様な意見というものを認めないのですね。(人かどうか分からないけど。報復的削除もスクリプトで組んであるのかなぁ?) というわけで、「アマゾンによるレビューの検閲および編集、削除に反対する運動」を始めようかと思います。まぁ、レビューをコピペしといて、レビューが削除されたら繰り返しアップするだけですが。賛同してくださる方が居られましたら、ぜひご参加ください。参加資格はありません。
いや、俺もそんなとこはあったと自覚してるけど。 若いから、面倒なことを理解するのに必要な知識をまだ持っていないってなことがあって、分からないことは一先ず置いといて、まず資料に目を通すことを優先したりしてたし。ただ、理解できないことは理解できないこととして脇に置いとくとしても、気にはなってたような気がするんだよね。でも、ここのところの若い人は、脇に置いとくと判断したら(?)、もう気にならないらしい。もちろん、全員がそうなんじゃなくて、少数なんだろうなとは思いたいんだけど。 で、分からないことを調べる場合があっても、調べた結果に、また分からないことがあったとしても、それは無視したり。あるいは、googleで検索して1ページめの出力のところを見てみて、それでお仕舞いだったり。分からない事柄についての説明ってのは、いろいろあるわけで、例えば、本によって説明のしかたがちょっと違ってたりするわけだけど、自分にとって分かりやすい説明を探すということもしないというか、ほとんどしない(googleの1ページめに帰ってくるリンク先に目を通すということを、分かりやすい説明を探すという行為だと考えても、「ほとんどしない」としかいえないと思う)。 あるいは、これは特殊な例だと思うんだが、理解できているかどうかの判断ができないという人も居るような気がしてる。頭には溜め込めるんだけど、その時の状態をモニターできないって感じかな。これは、断片的な知識を持っていても、それらが分類・整理されて体系化されていないというのに通じるのかもしれない。極端な話、知識が体系化されていないので、仕事の手順の一つ一つはできても、どういう順番でやれば良いのかの計画が出来ないような感じかな。 なんというか、ここのところの若い人は、分からない事についてどうやって調べるか知らない人が多いような印象を受けます。あるいは、それと関連しますが、ある対象について断片的な知識はいろいろと持っていたとしても、それらが体系的に整理されていなかったりという印象も受けます。小さいときからPCやネットが存在していて、検索エンジンで簡単に検索できることの影響なのでしょうか? まぁ、よく分かりませんが。 それと、ノートの取り方が身についていなかったりもしますね。正しいノートの取かたと言うのがあるのかどうかは知りませんが、自分にとってわかりやすいようにノートを取るということも出来ないような気がします。あぁ、それ以前にノートを取る習慣があるのかどうかも怪しい。 ついでに言えば、資料を読んでいて、分からないことがあった時、分からないということを気にするという習慣も怪しいかもしれません。うまく言葉にできませんが、資料を読んでいて、分からない言葉などが出てきた時も、それを分からないままに平気でいられるということです。分からないことがあるからといって、安直な回答・解答にすがるのも困りものですが、分からないままで平気でいられるというのも困ったものです。 「俺の若いころは・・・」などとは到底言えませんが、ちょっと問題があるような気がします。 先々週(16日の週)は、一週間出張でした。 2つの会議に出席しまして、途中でちょっと報告もしてきました。若いのと交代でですが。 で、一週間丸まる出張していると疲れが尋常じゃありませんな。先週はボロボロになっていました。先週の金曜日は代休だったのですが、金土日とほとんど3日間爆睡していました。そのおかげで、昨夜はほとんど眠れず、今日も眠いの何の。 あぁ、面倒な仕事が残っているのに・・・ 明日早めに職場に行って、少しかたずけましょう。明日明後日辺りの予定も、メールを見て確認しなければいけないし。 あぁ、明日から新年度ですね。新人のガイダンスもしなきゃならないし。少しだけだけど、若い奴に教え込む仕事が増えたり、鬱ですよ。 しかし、若い奴にやらせようとした仕事が有ったんですが、若い奴の適性の問題か、やらせるのが無理だということになりました。これは、「自分でやると決めた事なんだから、自分でやれ」という神の声でしょうかね? でも、そのためには大量の英文和訳をしなければいけなくて、いつ本題に取り掛かれるか分かりません。英文を読むだけならどうにでもなるんですが、和訳しなくてはいけないのがネックです。 で、若い奴の新しいテーマは、5月ぐらいには目途がついていてくれないと困るのですが、果たしてどうあることやら。 まぁ、今日は年度末最後の日ということで、ゆっくりしますよ。 先日(2/15分かな?)の、探偵ナイトスクープにて、ダイヤモンド焼きマツタケをやっていました。 どうやって依頼を解決するのかと楽しみに見ていたら、住友電工ハードメタルが径数mm程度の人工ダイヤモンドを大量提供。お値段はベンツ10台分だとか。一人用(?)の七輪一杯分でした。太っ腹だな~と、感心しました。 で、同志社大の先生の助言を得て、酸素を供給しつつ、実際に燃やしていました。 え~、ちなみに、ダイヤモンドの燃焼温度は850℃だとか。 もう数年になるが、ちょっと興味があって、たまにチェックしているプログラミング言語がある。REBOLという言語です。 これ、以前試した時はUnicodeでも日本語が通らなかったので、使うのを諦めていた。ただ、REBOL 3.0ではUnicodeが通るようになるらしい。出たら、また少し遊んでみたいと思います。 あと、REBOLは色々な型をもっていたり、文字列をパーズ出来たりするするのですが、確か正規表現に対応していなかったと思います。ライブラリでは存在するのかもしれませんが。正規表現にも対応してくれえたら、万々歳なんですが。 とりあえず、REBOL 3.0を楽しみに待ちます。
これって、ヴィジュアル・プログラミングに関係する話?
うむ、フラクタル次元で考えてたけど、よく分からなくなったので止めたのだった。ただ、見た目の話で、プロセスとかアーキテクチャとかは考えてなかった。 で、本題はこれ。大笑いでした。修論コンバット。
あ、あの書きかたか。あの手の書き方を知ったのはabcっていう言語でだ。94年か95年あたりだったかな。 それを知って、「コンピュータ言語の次元」なんてことを考えたことがあった。アセンブラって、「命令 オペランド」の列でしょ(オペランドの個数は無視)。これを何か計算してやると、1次元に近いんじゃないかとか。Pascal(Fortranでも、Lispでも良いけど)だと、まぁおおもとの言語仕様だとモジュールとかはないんだけど、画面の横にも広がるんで2次元に近いんじゃないかとか。モジュールとか入ってくると、例えば3次元とか。いや、意味は無いんだけどさ。
machine epsilonも懐かしいな。こっちは、1.0に足してった時に1.0じゃなくなる最小の数だっけ? 有効桁数の問題だから、荒っぽく言っちゃえば、同じっちゃ同じだ(笑)。 で、出した課題のほうなんだけど、今のPCだと、floatじゃぁすぐに結果が出てしまうんだよね。技術の進歩を実感しました。 # by skoba314 | 2008-01-31 20:44
確認したよ~。そっか、元はperlでの話だったのか。 便利なこととしては受け入れてるし、俺の流儀で若い奴を染めるつもりも無いけど。流儀が違うと、読むときに戸惑うことがあるので。 あと、Rubyのオブジェクト指向って、「クロージャ」的な側面もあるのね。勉強しててやっと気づいたよ。 S.N.A.はPythonの経験はある? あったら感想を教えて欲しい。 で、また話が変わるんだが、浮動小数点の変数fに対して、f=f + 1.0ってのを繰り返していくと、どこかで+1.0が無視されるようになるという、情報落ち(情報欠落)ってあるよね。で、うちの若い奴に、C言語で、doubleの変数に対して情報落ちが起きない最大の値を、できるだけ速く求めるプログラムを作れって課題を出したんだ。これって、俺らは大学2年の時の課題に出なかった? あの時は、doubleじゃなくてfloatか、Pascalのなんかの型だったと思うけど。で、サンプル数数名だけど、これが出来ないんだ。彼らを一年間とか考えると、悩んでしまう。 まぁ、プログラミングは悩ましいということで・・・ # by skoba314 | 2008-01-30 21:05
遅ればせながら、Ruby on Railsの勉強をしています。結構面白いというか、良くまとめ上げてあるなぁという印象を受けています。 仕事でちょっとしたシステムを組むのに便利なフレームワーク(?)はないかなぁと、軽い感じで覗き始めたのですが、なんかこれで結構行けそうな気がします。 ただ、問題点というほどのことではないのですが、Rubyの基本思想には、「いくつも書き方があるときには、できるだけ多くの書き方をサポートする」というものがあると、どっかで読んだ気がします。ここがちょっと…。うん、確かに、それは便利なんですけど、ちょっと…。 話はずれますが、RubyやらperlやらPythonやらを"Light Weight Language"とか呼ぶようですが、なんだかなぁという印象を受けます。うん、人間側から見ればそうなのかもしれないということは分かっていますけど。でもねぇ…。 「高学歴ワーキングプア」(水月昭道, 光文社新書, 2007)を読みました。で、ちと気になる部分があったので、メモっときます。
なぜ、ポストを作る労力を割かずに、博士を量産したのか? 結果、全掲書に示されているような状況となっている。 そこで、むりやり引き寄せて考えてみたいのが、「ゆとり教育」だ。院の定員増加の時期と、ゆとり教育の開始時期が重なっている。 さて、ゆとり教育を受けた学生達は、大学に入り、研究室に入ってみると、そこにはポスドクという人たちがたくさんいることに気がつく。そのとき、その学生達は、研究の世界に身を置くことをどう思うだろうか? 話は変わるが、冤罪だか政治犯だか、それとも待遇の改善をもとめる囚人の手紙を発端に、目的のためには時間と労力とお金を費すことを厭わなかった夫人が、フランス革命の背景に存在したという話を聞いたことがある。本当かどうかは知らないが。 日本でも、例えば杉田玄白、前野良沢らのような、目的のためには時間と労力とお金を費すことを厭わなかった人達が居た。そして、彼らの影響が明治維新まで、あるいはそれ以降のいつまでかは、連綿と受け継がれてきた。 話を戻そう。で、ゆとり教育を受けてきた学生たちが、現在のアカデミック・ポストの状況を知ったとき、研究の世界に身を置くことを望むだろうか? あるいは、目的のためには時間と労力とお金を費すことを厭わないような姿勢に対して、どう考えるだろうか? さらに、金融の錬金術(?)のみを国が推し進めていったとしたらどうだろうか? 斯くして、日本は、目的のためには時間と労力とお金を費すことを厭わないような人間(あるいは思想、あるいは遺伝情報)の放逐に成功し、体制の維持が磐石のものとなったのである。めでたし、めでたし。
レスが遅れて申しわけない。 職場を移ったんだよ。母校からは随分離れた場所だよ。 さてと、それはそうと、この春に報告したのをまとめなおしてみたり、年末から年度末にかけて新しい報告を1つ2つまとめようと思ってたりと、ちょっと大変になりそうな予感。そうでなくても、これからの時期は忙しくなるのに... しかし、今後のことを考えると、そうも言っていられません。 一昨日から昨日と、ちょっと腹に据えかねることが有りました。詳細は口が裂けてもいえませんが。 まぁ、他人のことをあまり気に病むより、自分がやることをやって行くしかありませんけどね。 ちょい出張してたんで、レスが遅れて申し訳ない。
いや、どうやらどこかにゲートウェイかプロクシが入っているらしく、プロトコル変換がされてる模様。 正直、今の職場より、前の職場のほうが、いろいろ身軽だったと思う。まぁ職場の規模というのも大きな要因だと思うけど。 ともかく、あと一年くらいはこの職場に居ると思うんで、ごまかしつつやっていくか、それとも多少の波風を立てるか、思案のしどころではある。 久しぶり。
そう、それ。
で、俺、この4月まで、部局の環境マネジメントシステム関連の委員会の委員長やってたり、職場全体での委員会の委員をやってたりしたわけ。その中で体験したことなんだけど、喫煙についてのアンケートを取ることになったんだよね。で、職場全体の委員会の方に出てきたアンケートの案を見て愕然としたことがあった。アンケートって、真面目にやろうとすると、その設計が無茶苦茶面倒なんだけど、そんなことはまったく考えられていない、ほとんど回答を誘導するようなものだった。あぁ、そういう意味ではよく設計されていたのかもしれないけどね。 当然、委員会の場で、俺は、「このアンケートは本当にきちんと設計したのか?」ってなことを喰いついたんだけど(まぁ、俺が喫煙者であるという事情もあるにはあるけどね)、もうね、事務屋の方は、「これでやることになりましたから」としか言わないわけ。何のための委員会なんですかね? まぁ、その他にも、事務屋の考え方ってのは技術屋の考え方とは違って、例えばスケジュールなんてものを一旦立てようものなら、事務屋はそれを死守することしか考えていなかったり、あるいはスケジュール中の予備日みたいなものを見つけると、「そこを切り詰めろ」とか言い出すわけだ。もう、アホかとしか言い様が無い。もっとも、連中にとっては、「スケジュールを守れない=減点対象」という世界が長かったという事情もあるんだろうけどね。 で、確かに事務屋も組織運営には不可欠で重要なんだけど、事務屋は連中の仕事こそが組織の運営や維持において一番重要という考え方だから、こっちが何を言おうとも、ほとんど「お上の言うことには従いなさい」っていうような態度しか取らない。 それでも、仕事の効率とかが良ければ、俺は何も文句は言わないよ。だけど、そういう態度の割に、仕事の効率は悪い。例えば、こっちが作った資料についてチェックしてくれとかメールしても、まず目を通さない。結局、後日集まってチェックのための会議とかやるわけ。まぁ、そこまではなんとか我慢するとしよう。でも、とにかく許せないのが、こっちがチェックしてくれと言った資料に、その会議の場になって初めて目を通すってどういうことよ? 話が飛んじゃったけど、事務屋の連中にとっては、環境保護っていうのも、職場を支配するための新しい名目ができたという程度の認識なんじゃないかと勘ぐってしまう。 ちょっと、腹に据えかねることがありまして・・・ 以下に書くこととは、直接の関係はないのですが、ちょっと吐き出しておかないと気分が悪いもので・・・ 以下の記事を見て気分を害されたかがおられましたら、お許し願いたいと思います。 さて、世の中、なんだかんだ「環境を守ろう」という運動が盛んになっていますね。「環境のために、xxしましょう。」あるいは「環境のためにxxするのはやめましょう。」ってね。 で、この言葉、まぁ普通には良いんですよ。ただね、日本人は半世紀ちょっと前に、さんざん、似たような言葉でしょうもないことをやってきた歴史がありますよね。 そうです「お国のために」ってやつです。 今の「環境保護」の活動と、「お国のために」っていう全体主義なり統制の活動と、一体何が違うんですか? 一部の人間にとって好ましい状況を作り出そうとしているという点ではまったく同じではないですか? おまけに、その言葉に乗って踊らない人間を、「環境を守ろうとしない、認識の低い人だ」なんてラベル付けすることは、「非国民」とラベル付けしたのと、どこが違うんですか? 環境保護の一環として、私の職場では敷地内は原則禁煙になっています(少数の指定喫煙場所は有り)。ですが、一部の方は、自分のオフィスで喫煙をすることがあります。すると、どんな文句が寄せられるか? バカらしいにも程がありますが、その喫煙者と同じ階にオフィスを持っている人が、「強制的な受動喫煙をさせられている」とか騒ぎ出します。 あなたは、その喫煙者と同室だったのですか? タバコの匂いがしただけで、「強制的な受動喫煙をさせられている」ですか? あいた口がふさがりません。 と、かように、自分達の思い通りにならない人間に対して、「非国民」とラベル付けするのと同じ行為が、今は「環境保護」の名の下に堂々と行なわれているのです。しかも、それに従わなければならないという、まさに全体主義的発想のもとで。 言ってしまえば、人間がどんなに環境を破壊しようと、地球にとっては痛くも痒くも有りませんよ。人間は死に絶えるか文明が停滞あるいは逆行するかもしれませんけどね、それだけのことです。過去、というかとんでもない大昔に、でっかい隕石が地球にぶつかって、岩石蒸気が地表を覆い、海はほとんど干上がったことがあるそうです。それでも生命は受け継がれて現在にいたります。 「環境のために」なんてのは、奇麗事でしかありません。「それを言っている人間」が権力や利権や金が欲しいだけじゃないんですか? 現在の環境保護運動の有り方を、もう一度、根本から見直すべきだと思いますね。 終わりました... と言っても悪い意味じゃなく、ここの所忙しかった理由の会合が終わりました。これまで、色々な方にお世話になりました。 ともかく、無事終わりましたので、やっと一息つけます...と言いたいのですが、また色々書いたりしなければいけません。いつになったら休めるのでしょう? と言いつつこの連休は休むつもりですが。 あ~、ほっとしました。 いやぁ、ともかく忙しいです。9月中ごろにちょっとした会をうちで開くことになっていて、その準備に追われています。 この夏にちょっと資料を書こうと思っていたけど、あまり出来ていません。9月中にはなんとかしたいというかしないといけないというか... まぁ、疲れている理由はそれだけじゃないんですが、これは口が裂けてもいえません。 やっほい! 報告が終わった! はぁ、気持ちがひと段落ですよ。 ブーイングでも受けるか、無視されるかするんじゃないかと不安だったけど、それほどひどくも無かったと思います。ともかく、最初の一歩を踏み出しましたよ。 思い込みかもしれないけど、俺の報告だけを聞きに来てくれたんじゃないかって人もいました。だから、その人を失望させてしまわなかったかってのが今一番の心配事だったりします。 さて、次の一歩を踏み出すために、少しずつでも前に進もう。ベイビー・ステップですよ。 目が覚めてしまった。 さて、仕事ですが、いろいろとスクリプトをいじったりするのはひとまず終了にします。必ずしも満足がいく結果ではありませんが、まぁとりあえずは悪くないと思います。今後の方向性をまた考えて、継続していきます。 報告書も草稿の第一稿程度はできています。これからは、その手直しですね。まぁ書き直しに近いことになるかもしれませんけど。でもまぁ比較的気楽な報告だから、書くほうも比較的気楽にやろうかと思っています。とは言え、来週からは仕事が本格的に回り始めるので、今週中にそこそこの目途はつけておきたいですね。 その後はプレゼン資料を作ります。20分だから大雑把に15枚強というところかな? 予備も含めて20枚かな? さて、2chの文房具板で、Moleskineの製造が中国に移転し、品質が劣化したことの話題に花が咲いています。で、しばらく前に買い込んだMoleskineをチェックしました。ん、どうやら異臭も無し、糸も3箇所出てるというわけで、とりあえず劣化前の製品だったようです。 もっとも、今の私のメインのメモ帳はクレールフォンテーヌのナチュラルシリーズのやつなんですけどね。ここの9cm x 14cmのやつです。随分前に信頼文具舗さんで買ったんですけどね。今はクオバディス・ジャパンで通販でまとめ買いできますけどね。ついでに今年に入って、日下公司さんでカバーも作ってもらいました。 ただ、クレホンのこれも、実は品質というか何と言うかが若干劣化してるみたいですが(本質的な問題ではありません)、それは内緒のお話。説明しにくいし。 それはそうと、カランダッシュの芯ホルダーも買っちゃいましたよ。どの製品かは内緒です。何に使うのかといわれても困るんですけど。 ぺんてるのMULTI 8も買っちゃいました。まぁこっちは色々と使えるんですけどね。 あ、あとここもリンクしときましょう。土屋鞄製造所さんです。ちょっと「これ良いなぁ」とか思ってるのがあるんですが、夏のボーナスの時期にうまくタイミングが合うかなぁ? 以前、NextActionCardみたいなことをことを5x3カードでやろうかってなことをToDoカード(2)で書きました。まぁ、実際やっているんですが。 で、その他に、ジュニアリーガルパッドに、一週間のToDoをまとめて書き出してもいます。ジュニアリーガルパッドのサイズは5インチx8インチで、有名どころで例を出すとRHODIAのメモパッドみたいに針で上辺が綴じられています。ちなみに、RHODIAみたいにペリペリと一枚ずつ切り取れるんですが、切り取ると、一枚がだいたいB6と同じサイズになります。 話を戻しまして、ジュニアリーガルパッドが、一週間のToDoを書き出しておくのに結構手ごろなサイズです。これはもちろん仕事によると思いますけど。で、これをクリップボードに挟んで置いておきます。朝、職場に着いたら、これに目を通して、何から手をつけるかとか考えます。また、仕事に区切りがつくごとに目をやり、次に手をつけるものを決めます。 後は、ある程度の大きさのToDoが入ったら、逐次書き足していきます。 で、一週間ごとに週間報告を書いていますが、これに、一週間でやろうとしたこと、一週間でやったこと(簡単な説明付き)、次週にやろうとしていること、一ヶ月くらいの間にやろうとしていること、三ヶ月くらいの間にやろうとしていることなんかを書き出しています。これはA5サイズにまとめまして、下記のシステム手帳に綴じて保存しています。 もっと長期の予定とか計画とかは、A5サイズのシステム手帳とフランクリンのコンパクトサイズのリフィルに書いてあります。余談ですが、昨年末まではフランクリンのポケットサイズをメインの手帳にしていましたが、今年からコンパクトサイズに乗り換えています。 では5x3カードはどうなっているかというと、思いついたり気がついたりしたその日、あるいはせいぜい翌日中に片付ける軽いToDoを書くようにしています。まぁ、ジュニアリーガルパッドを見ていて、ブレイクダウンしたようなものとか、本当に思いつきとかですね。 で、ジュニアリーガルパッドの横が5インチ、5x3カードの横も5インチということで、まとめてクリップボードに貼り付けています。 このクリップボード、今はA5サイズのものを使っています。実は伊東屋で良さそうなものを見つけまして、あれは多分B6が挟まるんじゃないかなと思うんですが、一万円位するので、まだ買っていないのですが... もしかしたらB6にはちょっと小さいかもしれませんが... で、話は5x3カードに戻るのですが、こういうサイトがあります。PoIC。まぁ、私はここまで5x3カードになにもかもまとめてはいませんが、参考までに。 え~と、話はまとまりませんが、まぁ近況ということで... 原因が分かった。apacheを通して計算させている箇所があるんだけど、そこでcgiに与える引数の能え方が悪かったみたい。Fedora 5の時は問題なかったから、Fedora 6のapacheのバージョンの関係で発生した問題かなぁ? まぁ、確かに、計算が終わるのが少し早いなぁとは思ってたんだけど。 というわけで、その箇所を修正して、現在再計算中。 正解データは大丈夫みたいだから、この計算が終わったら性能評価をやりなおし。その後、性能向上もしなければいけないし。報告に間に合うのか? うわ~、試料を計算させなおしたら、性能の指標が一気に落ちた。なぜだ? あれをいじっただけで、あっちに影響が出るはずがないのに... ハッ、昨日ある人に、「仕事、うまく行きそうなんですよね」とか言ってしまった。まさか! ぬぅ、集ストなみの妨害工作をしかけてくるとは。(笑) いや、まぢでちょっと訳わかんね。また手直しして計算させてるけど。おっかしーなー。ちょっと記録を読み直して、スクリプトを読み直してみよう。 はぁ。なんか脱力。 いやぁ、病院に行ってきました。 超音波のエコーで腹の中をまさぐられてまいりました。 脂肪肝。 「二ヶ月間、食事に気をつけてね。じゃぁ二ヵ月後」だそうです。 食事に気をつけるったってなぁ... さて、どうしましょう。注意することは聞いてきましたけどね。 あ、ちなみに風邪はまだ治りません。鼻水は出るし、なんかまだちょっと頭はボーっとしてるし。困ったもんだ。 土日は風邪で完全にダウンしておりました。 で、今日、仕事用のコンピュータ環境の構築が完了しました。OOoの起動スクリプトに手を入れたり、MTAをいじったり、ghostscriptでのフォント環境を整えたり、まぁ細かい作業をやりました。Fedora 6を入れた理由でもあるソフトウェアのインストールもどうやら大丈夫らしいです。まぁ、そのソフトウェアを使って、元々の目的のアプリケーション(?)がうまく動いてくれるかどうかは、実は別問題だったりもするのですが... で、まだ熱があるので、これらの作業もちょっと危なっかしかったわけですが。 仕事は、ちょっと試料に手を入れました。また、スクリプトもまだまだいろいろと手を加えなければなりません。資料調査もしなければなりません。あとは、報告書を書き始めました。締め切りは4月の中頃になると思いますが、その前にあるところにチェックしてもらわなければならないので、前倒し&平行作業で進めていきます。 あとは、Σ関連で、ちょっとづつとある作業を進めております。二ヵ年計画位ですが。結果をどのように公開するかも未定です。一まとめに出すか、逐次的に出すか、blogで出すか、本家のサイトで出すか、それともそれ以外の方法で出すか、いろいろと考えています。 それにしても、風邪が早く治って欲しいです。
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