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俺も

若い人って結論急ぎやすいから、自分なりに考えて重要でないと判断したら、わからないままですっ飛ばしてんじゃないのかな。それが正しいかどうかは、痛い目をみて学習するわけですが…。
同じこと、私らもやってなかったか? 俺だけw?

いや、俺もそんなとこはあったと自覚してるけど。

若いから、面倒なことを理解するのに必要な知識をまだ持っていないってなことがあって、分からないことは一先ず置いといて、まず資料に目を通すことを優先したりしてたし。ただ、理解できないことは理解できないこととして脇に置いとくとしても、気にはなってたような気がするんだよね。でも、ここのところの若い人は、脇に置いとくと判断したら(?)、もう気にならないらしい。もちろん、全員がそうなんじゃなくて、少数なんだろうなとは思いたいんだけど。

で、分からないことを調べる場合があっても、調べた結果に、また分からないことがあったとしても、それは無視したり。あるいは、googleで検索して1ページめの出力のところを見てみて、それでお仕舞いだったり。分からない事柄についての説明ってのは、いろいろあるわけで、例えば、本によって説明のしかたがちょっと違ってたりするわけだけど、自分にとって分かりやすい説明を探すということもしないというか、ほとんどしない(googleの1ページめに帰ってくるリンク先に目を通すということを、分かりやすい説明を探すという行為だと考えても、「ほとんどしない」としかいえないと思う)。

あるいは、これは特殊な例だと思うんだが、理解できているかどうかの判断ができないという人も居るような気がしてる。頭には溜め込めるんだけど、その時の状態をモニターできないって感じかな。これは、断片的な知識を持っていても、それらが分類・整理されて体系化されていないというのに通じるのかもしれない。極端な話、知識が体系化されていないので、仕事の手順の一つ一つはできても、どういう順番でやれば良いのかの計画が出来ないような感じかな。

by skoba314 | 2008-04-12 18:49 | 仕事



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